陽炎デイズ - 陽炎の中の人の音声を使用した ソフトウェア音源の改三.mp3
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[00:19.50]8月の15日の[00:21.90]うだるような暑さでバテていた[00:25.40]「アイス食べたい…」[00:29.20]執務室にこだまする[00:31.60]提督の悲鳴が聞こえてきた[00:35.50]今日も、鎮守府(ここ)は平和です。[00:38.20]でもさ 何かおかしいな[00:42.60]鎮守府に猫なんて居たかな[00:47.90]「ただの勘違いだよ君の」[00:52.60]脳裏に浮かぶ姿は[00:55.00]猫を吊るして笑った[00:57.70]飛んできた徹甲弾が[00:59.80]執務室へと吸い込まれ[01:02.50]突如に轟音爆ぜて燃え上がる[01:07.40]わざとらしい砲撃で[01:09.50]眩む視界が白くなり[01:12.20]「エラーが発生しました」と[01:26.80]沈む夢を見てました[01:29.20]8月15日の朝でした[01:32.80]「頭がいたい…」[01:36.40]提督はデイリークエ[01:38.80]建造の指示を出していました [01:42.70]雪風が欲しくて[01:45.40]24分の数字 鎮守府が歓喜に包まれる[01:55.00]「やっと会えた!」と出た瞬間[02:00.00]解体の指示を出した[02:02.30]クレーンの上で猫が[02:04.90]落下してきた鉄球が[02:07.00]提督めがけ降り注いで[02:09.60]地面にめり込み火薬も誘爆[02:14.50]嘘みたいな爆発の[02:16.60]炎見つめ笑う影は[02:19.30]妖精さんによく似ていた[02:33.60]ずっと貴方を探してた[02:36.30]陽炎は現在(ここ)に戻る[02:39.00]弾丸の雨のかわり[02:41.60]猫の雨が降るのでしょう[02:44.20]瞳の中に映したのは…[02:54.40]機雷にぶち当たり[02:56.40]瞬間最期悟った時[02:59.20]赤く燃え上がる炎に包まれ[03:04.00]嘘みたいな光景に 眩む視界閉じる前に[03:08.80]どこかで猫が笑った気がした[03:23.50]8月の14日に嫌な夢を見た気がしてました[03:29.50]「またダメだった」[03:33.00]執務室のドアの先 猫がこちらを見て笑いました[03:39.00]
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