ヨミビトシラズ - Limonène/kamome sano.mp3
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[00:00.00] 作词 : kamome sano[00:00.11] 作曲 : kamome sano[00:00.23] 编曲 : kamome sano[00:00:35]「この世にある思い出の粒が目に見えるとして、[00:04:98]夜空の光とどちらが多いのだろう?[00:10:42]ざわめき立つ明かりを逃れて夜風は静か。[00:15:19]うまく話せないふたりは火を灯した――。」[00:18:75]なんてこうやって思い出して書き続けた[00:25:31]使い古されたメロディを手垢まみれの魔法で[00:30:46]捨てられると分かって歌うソドレミファミレド[00:35:56]あそびつかれたらさよなら[00:38:18]やがてあきがきてさよなら[00:40:76]ぼくらの資源は残酷にも有限だって[00:45:62]仕方ないってわかってるよ[00:50:60]きっとすぐに光は掠れて名前も忘れてしまうとして[00:59:91]それでもぼくらふたりだけで[01:04:61]片隅を照らす瞬きを永遠にしたいと思う[01:16:89]掃いて捨てるほどの記録の上[01:27:11]半径25cmの窓で[01:31:56]きみを見ている[01:35:31]まだ名前も何もない始まりも終わりもない距離感でいたい[01:43:55]変わっていくよ[01:46:87]きみもぼくもすべては色褪せ[01:52:65]より強いキラキラが掻き消していって[01:55:62][01:57:09]それでもいま夏風に揺れるこの星がいちばん眩しいと思う[02:12:11]静かに香る赤い赤い花火よ[02:21:09]どうかこのまま時間を止めて
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